いろいろ、何色? Part 2 日頃のデキゴトをつれづれなるままに …たまに毒をはきます (ぉ

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「キレがある」の「切れ」の語源?
[No.256] 2012-04-10 Tue 12:41
 いま仕事で「俳句」を調べてたらWikiにこんな表記が


切れ Wikipedia

俳諧では、最初に詠まれる発句は後に続ける脇句や平句の動機となる必要がある。そのため発句には、脇句に依存しない完結性が求められた。そこで編み出されたテクニックが「切れ」である。上手く切れた発句は「切れがある」と評価され、重視された。



ということらしい。

 例としては松尾芭蕉のかの有名な「古池や 蛙飛び込む 水の音」が上がっていた。

 俳句で言う「切れ」が「キレがいい○○」とか「アイツは(頭が)キレる」の語源ということなんだろうか?

 ほかに調べても「キレ」の語源について表記してるの無いんだよなぁ。

 辞書も「切る」「切れ」については切れ端や物理的な断裁に関する表記が主だし。

 どうなんだろう?
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