いろいろ、何色? Part 2 日頃のデキゴトをつれづれなるままに …たまに毒をはきます (ぉ

スポンサーサイト
[No.] -------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
輪違屋糸里 上
[No.108] 2007-03-16 Fri 13:13
 久しぶりに浅田次郎さんの歴史物が単行本で出たので、通勤読書用に購入しました。
 壬生義士伝と並ぶ「新撰組」モノです。
 今回は壬生狼を取り巻く女性が主役らしい。




 今のところまだ途中ですが、壬生義士伝に出てきた近藤土方沖田斉藤はそれぞれ以前の人物像とあまり違いはなく、あの通りですが、今回永倉がちょっと「好青年」として描かれています。
 …といっても、一部分に出てきてるだけですが^^;

 基本は同じ「壬生浪士組」ながら、芹沢鴨一派の悪行とそれを横目で見て眺めて独自の道を行く近藤勇一派の関係を中心に「なぜ芹沢鴨が暗殺されたか」というお題を女性の目を通して描いていくもののようです。

 今回は女性の視点が中心なので、「壬生義士伝」を違った角度から見ているような感覚読み進めています。

 「侍」と「町人」と「百姓」、それに「男」と「女」といった対になる関係から様々な思いや絡まって、結構読み応えがあり、危なく電車を乗り越しそうになります。

 「壬生義士伝」の吉村貫一郎はどっかで出てくるんでしょうかね?^^;

 まずは上巻読み終えるのが楽しみです^^

 文藝春秋 本の話
スポンサーサイト

別窓 | | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨
<<アレッタ・フェデリーコって… | いろいろ、何色? Part 2 | 住民票-その2->>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


特にふしだらな関係はありません(^_^;) ただご近所さんなのでちょっと手描き絵図を作ってみました。 いかがでしょう? 題してパルナの壬生島原本巡り絵図        ↑ クリックしていただくと生原稿が表示されます。 いったん保存してプリントするとパルナPO
[No.5] 2007-03-16 Fri 15:18 palna~パルナ書房~街の本屋 | ∧top | under∨
| いろいろ、何色? Part 2 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。